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太田 恵(おおた めぐみ)

メッセージ

DSCF5343.jpg こんにちは、太田恵と申します。このページを開いていただき、ありがとうございます。このメッセージでは、私なりの幼児教育への想いを書かせていただきたいと思います。

 突然ですが、皆さまはご自身の幼少期や思春期、成人直後を振り返って、どのようなことがのちの人生に最も役に立っていると思われますでしょうか?私は、壁にぶち当たり、自ら解決し乗り越えたことが大変貴重な経験だったと思っています。

…自分の話で恐縮ですが、私は幼少期より慣れ親しんだ日本の伝統文化を世界に広めたいという夢があったため、日本に居ながら米国州立大学の学位を取得できるテンプル大学ジャパンに進みました。しかし、在学時(21歳の時)に突然1型糖尿病を発症し、心身共に打撃を受けました。自暴自棄になる日もありましたが、考え方や在り方をみつめ、改め、自分と向き合いました。医学の進歩によって命が救われたことも感謝していました。いろいろなことを感じ、前向きさを取り戻すなかで辿りついた信念は、「自分で自分の機嫌を取り、自分を励ます」「ありったけの知恵を活かし、多様な他と共に生きる」、というものでした。

【知恵=知識×能力×想い】


では、知恵はどのようにして養われるのでしょうか。
私は、知恵は思いやりから生まれるのではないか、と思っています。
何かを助けたい、誰かの役に立ちたい、突破したい、さまざまな想いです。
医学の進歩も、はじめは小さな思いやりからはじまったのではないでしょうか。

知恵を生むには、まず知識や能力がなくてはなりません。
自ら調べたこと、誰かから教わったことは「知識」として、「能力」は、個々それぞれの性質に正しい刺激を与えてもらうことで磨かれ培われていくと思います。その刺激とは、例えば周囲からもらう言葉や、印象に残る体験、憧れ、経験とともに味わうあらゆる感情などです。つまり、知識と能力は、生来備わっているものだけでなく「環境」に大きく影響されると考えられるのです。

そして、とりわけ重要なのが「幼少期の環境」です。
何でもそろっていて、すべて思う通りになることが理想の環境ではありません。
足りないところから発明が生まれ、思う通りにいかないから工夫をする、それが知恵だと私は思っています。
医学薬学の進歩の裏には、多くの犠牲があったことでしょう。
平和の陰には、数え切れぬ悲しみがあったことでしょう。
足りないなら自分で探してくる、無いなら創る。まずは、勉強できる幸せに感謝して、知恵を活かし人や動植物、宇宙に優しい人でありたい、そういう人を育みたいと思っています。

実際、保護者の方がお子様を入門させたい、将来役立つようにお勉強する環境を作ってあげたい、という想いも受け止めていますが、お子様ご本人がやる気のない場合は無理にお勉強する必要はないとお伝えしています。真剣に取り組んだことを達成する喜びが楽しみになると、お子様のほうから「ここで勉強したいので、通わせてください、お願いします。連れて来てくれてありがとう」という気持ちを持ってくれるようになります。

幼少期だからこそ、ずるをしたり投げ出したりしようとする動向を見逃さず、子ども扱いせず真剣に向き合い、前向きな言葉がけを大切にしたいと思っています。

また、幼い時期からの英語教育が重要視されている昨今の日本ですが、まずは母国語をしっかりと理解し、自国の文化や習慣、思考パターンをよく知っておくことが国際社会で生きていくうえで強みになると考えています。

日々、日々、反省の繰り返しではありますが、ライトスタッフで学んだお子様たちが自分のチカラで人生を切り開くことができるよう、「共育」の祈りを込めて指導にあたりたいと思っております。

恵 バイオリン.jpg♪♪♪楽器に触れてみること、音楽に親しむことは人生を豊かにします♪♪♪

プロフィール

伝統芸能の響 司会 150dpi.jpg国立能楽堂での国際文化交流事業「伝統芸能の響」(2017年11月15日、NPO法人檜の回)にて司会進行(2か国語) 東京下町の実家で母親がプロデュースしていたカルチャースクール「てらこやコマザキ」(ピアノ、茶道、英会話、書道、着付け、フラワーアレンジメント教室など)の影響を受けて育つ。1歳半より日本舞踊(勘右衛門派・藤間流名取)、3歳よりスズキメソード才能教育(バイオリン科)、4歳より書道、6歳より茶道(裏千家)、12歳より三味線に親しむ。趣味は芸術鑑賞で、能・狂言・歌舞伎・雅楽、浄瑠璃、バロック音楽、クラシックバレエ、新派・松竹新喜劇、落語、絵画など。特技はけん玉(1級)。

S__52953094.jpgロンドンの国際学会にて(2017) 学生時代より塾講師、家庭教師のアルバイトを経験。京都大学勤務(事務)、東京での投資顧問業勤務(総務)を経て、幼児期の教育に関わる仕事がしたいと考えていたところに、ライトスタッフ代表太田勝久の記事を読んで感銘を受け、実際にプレゼンテーションを聴いた際に就職を志願し、現在に至る。2013年4月より新神戸歯科(脳歯科)クリニックの院長秘書・通訳として国際学会のサポートも兼業している。

S__52953101.jpg 2005年にオクスフォード大学ハートフォードカレッジに滞在し、英国に強く魅了されたのを機に日英協会会員となる。

英語クラスでの取り組み

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【小学1年生~】

 英語の絵本や歌に出て来る英文を一緒に音読(録音)し、反復練習をして自分で読めるようにします。アルファベットや単語は生徒さんの好きな分野の本やアニメーションの英語版を書き写し、単語ビンゴで意味を確認するなど、ゲームを通して親しみながら覚えていただきます。なめらかな英語の発音ができるようになると将来的に英語の勉強が楽しくなります。聴いた音を正しくアウトプットするトレーニングも遊びに取り入れています。

【幼児・低学年の英語強化コース】

 未就学児~小学6年生までの英検5~3、準2級合格を目指すお子様のサポートをしています。既に高い英会話能力をお持ちでも、英検を受験するとなると日本語の深い理解も必要になってきます。授業では、日本語と英語で楽しくいろいろな会話をしながら、設問の状況を説明し、やる気を引き出します。

【中学生~、大人】

 個々のニーズに合わせ、定期考査対策、英検対策、大人の方は医療現場や海外旅行などシチュエーションを絞った英会話のアドバイスレッスンをしています。